読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バックパッカーになるのは社会人からで間に合う。

『今週末は東南アジア方面にちょっと行ってくるわ。。。』そんなこと言える世の中が来てるらしいです。

駄文

最後の更新から、ほぼ5ヶ月以上が経ってしまいました・・・。
(ブログ更新あるあるかとは思いますが、数千字以上書いていた記事が、操作ミスによって削除され、”ぐわぁああああああ!!うぉぉおおおお!!”っと心乱れ、書く気力を失せたまま今に至ったわけです・・・すみません。)

 

タイ旅行編についてはもはや絶望的に更新が途絶えた形となりますが、一番言いたかった「国王なき後の現状」については、書けたら勝手に満足してしまったおります。

 

とはいえ、相変わらず旅行には明け暮れているわけでして、実はタイ旅行の後も3月にマカオ旅行と台湾旅行にも行ってきた次第でございます。

 

・・・ので、また続けて見ようと決めました!

不定期で!笑

2016年11月24日 2日目ワットポーで朝ヨガ!そして電車でアユタヤへ!

前回の記事はこちら→2016年11月23日 1日目成田→バンコク 初めてのスクート航空とニューハーフショー! - バックパッカーになるのは社会人からで間に合う。

2日目についてです。ワットポー編とアユタヤ編とプーケット編の三つに分けて書きたいと思います。

f:id:krymeita:20161205215707j:plain

朝からワットポーでルーシーダットン

突然ですが、”ルーシーダットン”ってご存知でしょうか?

”ルーシー”は「行者」、”ダッ”は「伸ばす」、”トン”は「自分」という意味らしいです。んー言うならば、「行者、伸ばす自分」ですね。•••なんのこっちゃ\(^o^)/

答えは「タイ古式ヨガ」のことです。実はこのタイ古式ヨガをワットポーで教えて貰うことが出来ます!しかも無料!っということで行ってきました!

www.thailandtravel.or.jp

ホテルからワットポーへ

朝6:00に起床。身支度を済ませて7時半には早くもデュシタニホテルをチェックアウトし、すべての荷物を持ってワットポーへ向かいました。

 

「ん?すべての荷物?」

と、思われた方。

 

…鋭いですね!

 

えぇ、すべての荷物です。スーツケース・バックパック両方を持ってワットポーへ向かいました。というのも、この後の予定が「ホテル→ワットポー→アユタヤ→空港→プーケット」という強行スケジュールだった為、一度ホテルに戻るなどと流暢なことは言ってられず、アユタヤまでスーツケースとバックパックとを持って移動しました。そこらへんについても、後々記載しますね。

最初に言いますと、この日はこんなスケジュール。うーん!ヘビー!

 

すべての荷物を持っていましたので、Silom駅からタクシーでワットポーへ向かいました。道の混み具合を意識しまくって、7時ちょい過ぎにはタクシーに乗りましたが、朝早いこともあったのかそこまで渋滞には捕まらず…20分くらいで着きました。

 

ワットポーで朝ヨガ「ルーシーダットン」!

朝ヨガはAM8:00集合です。私の場合は早く着きすぎて他に生徒希望らしき人がいなかったのですが、集合時間場所で待ち遠しそうにしていると先生らしき人から「ヨガ参加希望かい?ちょっと待っててね」的に声を掛けてくれました。

 

そして、8:05からルーシーダットン始まり。先生は勿論タイ人の方ですが、言語は使わないので、先生と同じ動きをすればOKです。「ヌーン、ソーン、サァーン(1,2,3)」と先生が数を数えてくれてますので、その間はヨガポーズをキープです。普段日本でヨガなんて全くしてませんが、太陽の下でやるルーシーダットンの何たる清々しいことか。かなりおススメです!この時は生徒全員で4人でした。そこまで混みませんし、一生の思い出と話題になると思いますよ。ちなみに汗は滝のように出ますのでタオルおよび着替えがあるとベストです。

 

ルーシーダットン後はワットポー散策

ルーシーダットンは8:30頃に終わります。終わると冷たいお茶をいただけます。•••冷たくて生き返る―!

次の予定は電車移動でアユタヤですが、時間もありますし30分ほどワットポー内を散策しました。ちなみにワットポーはタイ古式マッサージの聖地でもあり、「ワットポー散策は別にいいや」という方は是非、ワットポー内マッサージを受けてみて下さい。

 

f:id:krymeita:20161205215709j:plain

こちら、横になっている有名なお釈迦像もいます。歴史をそんなに知らなくとも、ワットポー内の独特なデザインが愉しめます。

 

ワットポーからバンコク駅(ファランポーン駅)へ

↓アユタヤ行き電車のホーム。ハリポタみたいでした。

f:id:krymeita:20161205215701j:plain

9:00頃にワットポーからタクシー移動でバンコク駅(ファランポーン駅)へ。およそ10分くらいでした。ちなみにバンコク駅とファランポーン駅は同じ駅です。ややこしいですが日本にもそういう駅ありますよね。淡路町と小川町とか、馬喰横山と馬喰町とか。(←なぜか全部都営新宿線

 

タクシーの運転手さんへは「ファランポーン駅。そこからアユタヤに電車で行く。」と伝えれば、チケット売り場近くで降ろしてもらえると思います。余談ですが、駅を降りるとツアー会社っぽい人から声を掛けられると思います。親切そうに「どこ行くの?アユタヤなら〇〇時の電車があるよ。」等教えてくれますが、その後には「アユタヤに着いたらトゥクトゥクチャーターしたら便利だよ。2,000Bでいいよ!ツアーより安い」みたいなことを言ってきます。恐らく電車でアユタヤに行くという方々には無縁の話だと思いますので、こちらについてはキッパリ断るか、しつこいようであれば無視して電車チケットを購入しましょう。

 

電車は1等車、2等車、3等車があり、更には特急電車、快速電車、普通電車等によって1等がなかったりあったりします。私が載った10:05分の電車では1等はなかったので、2等席を買いました。2等席価格で一人200Bくらいでした。ちなみに3等席だと40Bとかなので、バンコクから70km先にあるアユタヤに最安150円とかで行けちゃうんですよ。

バンコク駅で朝ごはん

電車チケット購入後に30分程時間ありましたので、この日初めてのご飯です。駅外にある地元っぽい名も分からないお店で食べました。メニューは「ポークヌードル/ビーフヌードル」のほぼ2択(他にも2つくらいあった気が…)。

そして出てきたのが此方!ドーン!

f:id:krymeita:20161205215649j:plain

よ、容器が汚い!日本では考えられませんね。そこはタイならではのご愛嬌っということで。味については少し薄味の魚介系。“ヌードル”という表記しかなかったので、真相定かではありませんが、「クイッティアオルア」というタイラーメンだと思います。勿論、美味!但し、先ほどのように決して店内も容器も綺麗ではありませんので、気になる方はコンビニでパンとかも売ってますので、そちらに。

個人的には是非試してもらいたいです!

↓なぜか駅のホームに散髪屋さんが•••。

f:id:krymeita:20161204181128j:plain

その後は10:05分…から、遅れること15分後に電車に乗り、約1時間半の電車の旅をしてアユタヤに着きました。

↓私が乗ったのはこちらの2等席。ソファ席&エアコン付きでした。そして、席は指定です。

f:id:krymeita:20161205215651j:plain

アユタヤに着いたらまずは荷物預け

私がアユタヤに着く前に一番懸念していたことです。

アユタヤでは主に遺跡巡りとなる為、スーツケースやらバックパックを持って観光はほぼ無理です。なので、旅行前から「アユタヤに果たして荷物預けるところあるのかな?」と気にしてました。「アユタヤ 荷物 預ける ロッカー」とか調べても、情報あまりなかったので…。

結論を言いますと2016年11月25日時点でアユタヤ駅ホームに荷物を預けるところがありました!降りたら主に欧米人の人だかりがあると思いますのですぐ見つかると思います。

↓写真の人だかりではないのでご注意。荷物預けは写真右側にあるドアの中です。

f:id:krymeita:20161204181114j:plain

価格はスーツケース一つにつき20B。

最初に言いますが、必ずしも“安全”ではなさそうです。荷物預け受付に人は常におりますが、写真の場所に荷物をどさっと自らの置くスタイルになります。つまり“荷物を預ける人”は誰でもこの部屋に入れます。なので、パスポート・カード・金銭類は絶対に残したままにしないでください。(てか旅行中はパスポートだけは絶対に肌身離さずに。)また、預ける際にカバン施錠は忘れないでくださいね。(正直私は施錠してませんでしたが、大丈夫でした。)

↓実際の荷物預け場所です。完全に安全ではないので心して預けましょう。

f:id:krymeita:20161205215654j:plain

さて、いよいよここからアユタヤ観光についてです。取り合えずワットポー編はここまで!

2016年11月 プミポン国王亡き後、タイ旅行は安全か?気になる現状は?

タイ旅行記についてはこちらから→2016年11月23日 1日目成田→バンコク 初めてのスクート航空とニューハーフショー! - バックパッカーになるのは社会人からで間に合う。

 

ここではタイ旅行記ではなく、観光客として訪れてみて感じた現在のバンコクプーケットの様子について、書きたいと思います。これからご旅行される方は是非、ご一読ください。おそらく、「タイ 現在 様子」とかお調べになる方は多いと思いますので。

f:id:krymeita:20161204181113j:plain

 

国王逝去から1ヶ月。

2016年10月13日、当時国王であったプミポン国王が逝去されました。勿論、これは世界中のニュースになったことと思われますし、プミポン国王がどういう人だったかは調べれば詳しく出てきます。•••ので、そこは少し割愛。

matome.naver.jp

ここでは気になる現在の状況(と言っても、ご逝去後1ヶ月ちょっと。2016年11月27日時点)と、観光前に何を準備したらいいのかをほぼほぼ私見で記載したいと思います。

観光客も服装は黒か白?

有名な話ですが、プミポン国王がご逝去され、タイは喪期間に入りました。タイ政府観光局より、下記のような案内が出ています。詳細はHPをご確認ください。

  • 多くのタイ国民は弔意を表すため、黒または白の衣服を着用しています。これは強制ではありませんが、可能であれば外出時には暗めの色の礼節をもった衣服をお召しになる事をお勧めします。
  • 観光アトラクションは平常通りですが、国葬の執り行われるワット・プラケーオ(エメラルド寺院)及び王宮は入場観光ができません。
  • 政府はバーやナイトクラブなどの娯楽施設に対し営業の自制について協力を求めています。なお、営業についての決定は各店舗に委ねられています。

Youtubeでも観光客向けにこのような動画が上がっています。


国王の死を悼むタイ 観光客が気を付けるべきこと

なるほど、動画を見る限りでもご逝去後は、街中が黒服を着用されてますね。プミポン国王の国民からの人気・信頼等が伺えます。

気になる、11月27日時点について、下記となります。

 

現在、服装は黒服・白服でなくとも問題はなさそう。

最初に言いますと、国王逝去後1ヶ月以上たった現在の街中を見る限り、「絶対に黒or白服を着用」というわけではないっぽいです。それはバンコクでもプーケットでも感じました。勿論、現地タイ人の方々の多くは黒服を着用されております。ただ、先ほどのYoutube動画にあったように、観光客はそこまで意識して黒服・白服を着用しなくても問題はないと思います。

そもそもタイは観光収入国家。政府としても喪期間と言いつつ、観光減退にならないように適度な娯楽場は運営を促しているのではないでしょうか?

 

f:id:krymeita:20161204181119j:plain

上の写真は11月26日チャトチャック@バンコクでの1枚。観光客が大勢いるのは勿論のこと地元の人も多いですが、そこまで白黒しておりませんね。

 

f:id:krymeita:20161204181114j:plain

こちらは11月24日アユタヤ駅での1枚をパシャり。バンコクに訪れたら絶対に行くべきアユタヤ遺跡ですが、ここでも気にする必要はなさそうです。

 

11月25日プーケットも同じでした。ちなみに、写真こそ撮っていませんが、水着についても白黒の統一はありませんでした。むしろ外国人の方々は派手派手しい水着を着ている方が大半でした。

 

勿論振る舞いには気をつけて

街中を歩いているとあらゆる場所でプミポン国王を悼む祭壇が顔写真・全身写真付きで飾られています。こちらについては、むやみやたらに写真を撮らない方がいいです。上述では、服装に関してそこまで深く気にしないで大丈夫ということを書きましたが、それでも喪期間は喪期間。親戚のお葬式をパシャパシャと知らない人が撮りまくってたらあまり良い気はしませんよね。今回の場合も同じようなものなので、珍しいかもしれませんが、止めておきましょう。

また、国王および王妃、王位継承者に対する侮辱行為は不敬罪として観光客でも逮捕されますので、十分にご注意を。

 

バーも開いてます。

私が向かったのはScirocco(シロッコ)というスカイバー。後々、旅行記にも記載しますが、世界で一番高い場所にあるスカイバーです。こちらは通常運転しておりました。また、プーケットでは歩きながらビール瓶片手に飲んでいる人も多数。これが良い態度とは思いませんが、一応報告まで。

 

3泊目に止まったルブワホテルでも普通にモヒート、ピニャ・コラーダをオーダー。

f:id:krymeita:20161204183349j:plain

 

寺院は閉まってるの?

こちらに関して、私自身が今回の旅行でそこまでバンコク市街の寺院を回っておりませんが、少なからず、ワットポーは空いてました!ちなみにルーシーダットンという朝ヨガイベントも開催されてました!他に関しても一部は閉まっていると思いますが、全部ではないと思います。旅行前に事前確認は忘れずにください。

私見のまとめ

タイ旅行をお考えの方向けにまとめますと下記です!2016年12月以降は•••

  1. 観光客はそこまで服装を気にしなくても大丈夫。とはいえ勿論、派手な格好は避けたほうがいいです。
  2. お酒も飲めます!お店もやってます!でも、ほどほどに!
  3. プーケットの海では、みんな水着派手!
  4. 観光地は大体空いてます&やってます。一部、寺院は入れません!
  5. 海外旅行らしく楽しんで下さい!

と、こんな感じでしょうか。「今、タイに行ったら危ないよ」と周りから言われている方も多いかも思いませんが、私としてはそんなことはないと思っております。

 

是非、楽しいご旅行を!

2016年11月23日 1日目成田→バンコク 初めてのスクート航空とニューハーフショー! 

前回の記事はこちらです→2016年11月23日-27日 タイの旅(バンコクとプーケットのハシゴする) - バックパッカーになるのは社会人からで間に合う。

 

f:id:krymeita:20161203191244j:plain

いざ日本脱!

見出しタイトルだけ見ると、完全に反社会勢力的なブログですね。そんなことはないのであしからず・・・ 

 

-東京都内某所-

旅の始まりは5:00起床から始まりました。(超絶眠い・・・)

東京駅6:30の成田空港行バスに乗る為です。電車という選択肢もありましたが、価格的にも断然こちらの方が安い為、東京神奈川埼玉から成田空港へ向かわれる方にはおススメです。

 

東京駅⇒成田空港第二ターミナル行き (900円)

 

成田空港まで案外近いもので、1時間ちょっとで到着しました。

 

いざチェックイン!スクート航空!

今回初めてのスクート航空の利用です。

まずスクート空港はチェックインの際に、カウンター受付に行く必要があります。普段から空港預け荷物を持たない派としては、エアアジアのチェックインマシーンに慣れてしまっている為、実はそれだけでちょっと煩わしい。

 

更に搭乗荷物重量に関して、成田空港のスクート航空はきっちりと荷物を計ります。エアアジアで計られたことはありません。)なんとここで、制限7Kgに対してプラス500gほど荷重しておりました。ゆとり教育の私的には「まぁ、今回は大丈夫ですよ。」と言われることを期待していたのですが・・・

 

お客様500g分減らす必要がございます。 

と淡々と言われてしまいました。

 

 

まぁこちらが悪いので文句は言えず・・・

 

荷物をガサゴソとあさり・・・

 

重そうなコートはバックから取り出し、その場で着て・・・

 

ペットボトルのお茶を飲みほし・・・

 

なんとか7Kg

 

着ている”か“バックにしまっている”かの違いだけなのですが、とりあえず何も捨てずにチェックインが出来ました。もし、時間ぎりぎりで成田空港スクート航空を利用しようと考えている方は事前に荷物の大きさは厳重チェックした方が無難です!

 

あとは出発時間まで成田空港を満喫です。

↓実際に乗った飛行機はこちら。黄色が目を引きますね。 

f:id:krymeita:20161203191234j:plain

 

スクート航空 機内について

初めてのスクート航空です。期待は最新ボーイング787とのこと。これは機体だけに期待高まりますね! 

 ・・・( #`Д´)くだらんシャレいらんわ!!= ○)゚3゚)・∵.ガッ←わたくし。

正直な感想を言います!

 

・・・んー普通!\(^o^)/

 

と、言ってもこの場合の”普通”とは、私が良く使っている“エアアジア”となります。それと比べて「格段に良い!」というわけでも「ダメだ・・・」という訳でもございません。総括するならば「エアアジアもスクートもLCCの中ではかなり良い!」と思いました!…皆違って皆良い!精神。

 

↓機内をパシャリ。実は写真はこちらのみ。他に”撮らない”くらい普通だったわけですが、勿論、180cm以上ある私が座っても乗り心地的に問題はないくらいの快適さはあります!

f:id:krymeita:20161203191250j:plain

 

成田⇒バンコクのフライト時間はおよそ7時間機内食も映画鑑賞もない機内では暇つぶしタブレットが必須ですね。

 ちなみに機内食も別途購入制ですが、なんと2千円近くします・・・。なので、そこはケチって途中でカップラーメンを二人でシェアしました。とはいえ、このカップラメーンですら4百円近くします。まぁ、そこらへんはLCCなので文句はございません。美味しいものは飛行機が現地に着いてから存分に食べましょう!

f:id:krymeita:20161203191237j:plain

 

15時にバンコク着!

そんなこんなで着きました。降り立ってほぼすぐにイミグレーションで入国審査があった為、写真は取れておりませんが、預け荷物のない私的には飛行機が降り立って30分ほどでいつもタクシーに乗れています・・・

  

・・・が!

 

今回は違いました。なんと入国審査で相当な大行列が。

おおよそ一つの行列に対して、40人くらいは並んでいたかと思います。恐らく普段は真夜中着や早朝着が多かった為、今回のような夕方着についてはこのような状況があるんでしょうね。並ぶだけで入国審査に1時間も取られてしまいました・・・。

 

デュシタニホテルへ

時刻は早16時半頃。入国審査も終わり、タクシーで1日目の宿泊先「デュシタニホテル」へ向かいます。(デュシタニって口噛みそう•••)

www.dusit.com

タクシー搭乗口は空港南側出口にあります。ドンムアン空港からデュシタニホテルまではおおよそ30分ほどでした。とはいえ、タクシーの運転手が結構な飛ばし屋だった為、おそらくこの時間帯であればもうちょっと普通は掛かるかもです。価格は空港手数料50B+ハイウェイ代120B+メーター料金200Bの計370Bほど。日本円換算で1,000円ちょっとでした。(1バーツ=3.2円とかです。)

 

地図を見て分かるとおり、デュシタニホテルはSilom(シーロム)駅とSaladaeng(サラディーン)駅が最寄駅という超有名スポットのど真ん中あり、交通の便がかなり良いです。どこへ行くにも電車で行けますバンコクにおいてこれって結構重要です。

 

タクシー安いから、取り敢えずタクシー使えばいいでしょ。」というあなた… 

…甘い!

 

バンコクの一般道は、時間に関わらず常に混んでいます(歩いて10分くらいで行く道が車で30分以上掛かったという話もよくあります。)旅行スケジュールを組むうえでは電車移動が望ましいです。一番時間が確実なのは水上フェリーだとか…。

 

↓真夜中を除いて、普段から一般道はこんな感じです。ちなみにハイウェイは空いてます。

f:id:krymeita:20161203194733j:plain

 

話は戻ってホテルについて。チェックインも終わり、部屋に辿り着いたのは17時半ころです。

デュシタニホテルのこの日の価格はサービス・税込1部屋10,000円でした。二人なので、一人5,000程で泊まれます。Wikiでもありますが、“老舗の高級ホテル”といった感じ。チェックインの際には、「日本人宿泊者が多いな」という印象。HISJTBツアーの宿泊先になっているのだと思います。家族にもカップルにもおススメです!

唯一の不満については、お風呂でしょうか。水が若干黄色がかっているような・・・気にするほどではありませんよ!

↓THE 高級ホテルな内装です。 

f:id:krymeita:20161203191232j:plain

 

Silom駅付近で夕飯探し!

6時から移動に次ぐ移動で若干の疲労が有った為、ホテルに着いてから着替えやシャワーを含め1時間ほど小休憩をしました。なので、ホテルを出たのは19時ちょい前。良い時間になりましたので、駅探索も兼ねて夕飯探しをしました。

そして辿り着きましたのが、ここ「YUM SAAP

 

Saladeang駅からシーロム沿いに徒歩30という立地にあります。別に何かのガイドブックに載っていたというわけでもなく、とりあえず時間もないので入った感じですが・・・当たりです!後々知りましたが、セントラルワールド内にも入っているようなタイ料理のチェーン店だったようです。

 

 機内食はカップラーメンだったので、パッタイなどのTHEタイ料理をいただきました。

f:id:krymeita:20161203191238j:plain

 

いざニューハーフを観にアジアティークへ!

先にこの後の予定を説明しますと…ニューハーフを観ます!

 

これだけだと何とも怪しげですが、有名な『カリプソ』という有名なショーを観に行きます。そのショー開催場所がアジアティーク ザ リバーフロントという商業施設内な訳です。

当日時間ギリギリということもあり、並ばないためにチケットは事前にHISさんで購入しました。一人900B(3,000円ちょい)とタイでは少しお高めですが、まぁ観光客価格ということで。

activities.his-j.com

 

アジアティークの最寄駅はSaphan Taksin(サパーン・タクシン)駅。そこから無料水上フェリーを利用して辿り着けます。

これだけ書くと簡単そうですが、若干、フェリーに乗るまでに迷いましたので、もうちょい細かく書きます。

 

サパーン・タクシン駅についたらとりあえず2番出口を目指してください。いいですか、2番ですよ!2番出口は下り階段になっておりますので、素直に降ります。そうすると川が見えるかもしれません・・・がここでストップ!

 

フェリー乗り場は簡単に見当たるかもしれませんが、こちらのフェリー乗り場はアジアティーク以外の行き先用フェリーもありますので、おそらく初見は迷います。2番出口をまっすぐ行って川(フェリー乗り場)に着きましたら一番左側を目指してください。右側には行かないでくださいね!有料フェリーとかありますから!

すみません•••。写真撮り忘れていたので全部文字です•••。

 

↓実際に乗ったフェリー内です。15分起きに来ます。10分ほどでアジアティークにたどり着きます。

f:id:krymeita:20161203191243j:plain

 

こちらのフェリーから見えるチャオプラヤー川沿いの夜景もまた醍醐味なので、是非アジアティークに立ち寄ってみてください。ちょっと写真だと伝わりづらいかもです•••。

f:id:krymeita:20161203191247j:plain

 

アジアティークに着いたら直ぐに20:15開催のカリプソショーを観ました!ショー中でもフラッシュを焚かなければ撮影はOKとなっております。私はなんとなく撮りませんでしたので是非、ご自身の目で見てみてください!言語はわからなくても飽きないショーになってます!勿論、ご家族でも問題なく観れますよ!笑

 

ショーの後はアジアティークでお買い物

f:id:krymeita:20161203191253j:plain

カリプソショーが終わったのは21:30頃です。ここから先はアジアティーク内を散策&買い物をしました。そもそもアジアティークとは2015年に出来た結構新しめの商業施設です。ネットで調べると「タイらしくはない」みたいな書き込みが結構あります。正直、そうかもしれませんが、商業施設としてはなかなかです。

 

f:id:krymeita:20161203191251j:plain

お店の数は1,500店。小さなお店が並んでいる感じです。ちなみにレストランも40店ほどございます。ここで念願の"タイパンツ"を購入!明日、ワットポーやアユタヤで着るのだ!

 

この日の最後はやっぱりマッサージ

往路と同様に帰路に着き、ホテル最寄りのサラディーン駅に着いたのは夜23:00。本来なら疲れているからそのままホテルに戻りたいところですが、タイに来たのですから激安マッサージは外せません!むしろ疲れを取るために行くべきです!

4travel.jp

サラディーン駅には「バイ タイ マッサージ」というマッサージ店がAM1:00まで営業しています。(他のマッサージ店は大体23:00頃に閉まりますのでレアです!)場所もシーロム通り沿いにホテルと駅の間くらいにありまして最強です。このお店は「地球の歩き方」にも掲載されておりますし、腕はかなり上々!是非一度訪れてみてください!

ちなみにこのお店の真骨頂は「トークセン」という木の棒を使ったマッサージ。タイマッサージの長い歴史の中で、師匠から弟子に伝承しているとのことですが、最近ではめっきり伝承者が減ったとのこと。こちらのお店で是非受けてみては如何でしょうか。

 

 

 

マッサージの後は、ホテルに戻って明日への身支度をして直ぐに就寝。明日は「ワットポーで朝ヨガ(ルーシーダットン)」と「電車行くアユタヤ!」と「飛行機でプーケットへ!」というヘビーな三本立てです!

 

2016年11月23日-27日 タイの旅(バンコクとプーケットのハシゴする)

前回までの続きはこちらから→【予定決め:一回目】2016年11月23日ー27日タイ旅行 プーケットチケット入手 - バックパッカーになるのは社会人からで間に合う。

f:id:krymeita:20161129222829j:plain

前回のタイトルが【予定決め:1回目】と書いているにも関わらず、その後、予定を更新せずに本番を迎えてしまいました。てへぺろ

そんなこんなで、実は既にタイ旅行を終えました。そう3日前に。なので、今日からまたそんなタイ旅行での振り返りを書きたいと思います。まずは、タイ旅行の全体について次項から。

 

2016年11月23日(水)ー27日(日)の大まかな動き

23日はAM10:00成田発・27日はAM0:30バンコク発。

なので、実質26日の夜までいました。3泊4日の旅行の大まかな動き方は下記。

3日目に唐突にプーケットが来てますが、ええ、飛行機で飛びました。そこらへんのスケジュール感に関して、なかなか自分でもチャレンジしたと思いますので、似たような予定を立てたい方にはオススメです。

ちなみに地図で言うとこういう立地関係。真ん中がバンコク。ちょい上がアユタヤ。そして一番下がプーケットです。バンコクプーケットって道的に言うと800km以上離れてるんですよ•••。

f:id:krymeita:20161129222445j:plain

 

そもそもの今回の目的は?

今回は二人旅行だった訳ですが、やりたいことがたくさんあったんです。

  1. タイと言ったらニューハーフ!ショーを観たい!
  2. タイと言ったら通気性のあるタイパンツ!1日目から着たい!
  3. ワットポーでヨガ出来るらしい!やりたい!
  4. アユタヤ行きたい!でもツアー高い!電車だ!
  5. 行きたい!それもとびきり綺麗な海!
  6. 豪華なホテル泊まりたい!
  7. 買い物したい!タイと言ったらマッサージオイルでしょ!
  8. 取り敢えず毎日マッサージ行きたい!安いし!
  9. タイ料理食べまくりたい!グリーンカレーとか!
  10. なんか世界一高い場所にあるバーがあるらしい!

以上、今回行く前にタイ旅に抱いていた欲望の塊たちです。3泊4日でこれらをクリアするのには電車・飛行機・船・トゥクトゥクすべて利用しました。

 

そんなこんなで次回時以降、それぞれの日程でどのように過ごしたかをちゃっちゃか書いていきたいと思います。(・・・また更新途絶えさせたらどうしよう。\(^o^)/)

乞うご期待!