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バックパッカーになるのは社会人からで間に合う。

『今週末は東南アジア方面にちょっと行ってくるわ。。。』そんなこと言える世の中が来てるらしいです。

【予定決め:一回目】2016年11月23日ー27日タイ旅行 プーケットチケット入手

(前回の記事に関してはこちらから→2016年11月23日ー27日 タイ旅行確定 - バックパッカーになるのは社会人からで間に合う。)

 

バンコクプーケットまでの往復チケットを購入

わざわざ書くほど大それたことではございませんが、とりあえず決められた日程枠の中で早めにとっておいた方が良さそうなバンコクプーケット間の航空券をとりあえず買いました!今後はこれをベースにして今後の予定を詰めて行かなくては!

行きはエアアジアから!

行きはエアアジアです!毎度、おなじみの。

『11月24日18:15出発バンコクプーケット19:45着』を購入。

価格は一人:2,400円

 

や、安い\(^o^)/バンコクプーケットって直線距離でいうと東京から大阪くらいありますからね。それが2,400円って日本人感覚でいうと信じられません。そして時間は1時間半とのこと。LCCだろうがなんだろうが気にならない時間ですね。

 

帰りはタイライオンエアーから!

帰りはタイライオンエアーです!・・・ん?!今回私は初めて利用します。

『11月25日18:45出発プーケットバンコク20:20着』を購入。

価格は一人:3,800円

 

んー!行きが2,400円だった分、微妙に割高感が出てきますね。まぁ実際3,800円も安いのですけども。ちなみにこちらに関しては実は一週間程前にも値段をチェックしておりましてその時は2,800円でした。一週間違うだけでLCCは値段も結構変わるので命取り・・・(まぁ、1,000円高なだけですが\(^o^)/)

 

タイライオンエアーって?

困った時のウィキさんによると、タイの格安航空とのこと。(←そりゃあ、そうか)

タイ・ライオン・エア - Wikipediaf:id:krymeita:20161002173021p:plain

アジア旅行好きの方ならなんとなく見た事あるであろうこんな感じのマークの飛行機だそうです。国内線だけと思いつつ、国際線もあるようでインドネシアとタイを結んでいるとか。(元々、ライオン・エアーってのがインドネシアの航空会社だそうです!)

 

乗る時間も少ないので、どれほどわかるかわかりませんが、こちらも実際乗ったらレビュー書きますね!

 

【予定表・旅費】更新

f:id:krymeita:20161002181621j:plain航空券を取っただけなのですが、これによってある程度の予定が詰められましたのでまとめました。といいつつ25日だけですが。とりあえず、上記において心配事が二つ。

  1. プーケットでどこに泊まるべき?できれば海岸付近がいいけども。
  2. 25日は港に戻り次第、すぐ出発しないと飛行機に間に合わない。・・・その際荷物はどうするべき?

 

ちなみにですが、ピピ島へのフェリー乗り場および空港との場所関係は下記。

f:id:krymeita:20161002183210j:plain

さきほどのスケジュールで本当にギリギリですね。とはいえ、ピピ島まで全ての荷物を持っていくわけにはいかないですし。フェリー乗り場に荷物預け場みたいなのがあれば一番いいのですが・・・情報わからず

 

ということで、色々と心配事を残したままとりあえず今日の調査兼予定表埋め埋め作業は終わります。また、次回に!

2016年11月23日ー27日 タイ旅行確定

(2016年ゴールデンウィーク旅行記に関してはこちらから→2016年4月28日 ボルネオ島1日目 - バックパッカーになるのは社会人からで間に合う。)

 

【確定】2016年11月23日ー27日 タイ(バンコクプーケット旅行)

でも、その前に反省会

お久しぶりです!元気してましたか!

もう季節も10月になり肌寒くなってまいりましたね!

 

 

 

・・・( #`Д´)ヤカマシイワ!!= ○)゚3゚)・∵.ガッ←わたくし。

 

 

 

・・・えぇ、すみません。2016年ゴールデンウィーク旅行記をつらつらと書いてから、早120日。

 

 

 

その間、何も更新しておりませんでした\(^o^)/

 

 

 

・・・( #`Д´)イネヤ!!= ○)゚3゚)・∵.ウグゥッ←わたくし。

 

 

 

はい。いつものサボり癖です。

しかも2016年GW旅行記に関してはなんと全部で8日間あったのにも関わらず、5日目までまとめて完了。6日目からの分は未だ何も更新していないという体たらく。

正直6日目以降のマレーシア編についてですが・・・何回も行ってるから今度まとめて書けばいっか!!とか思い、そこから更新しないこと気づけば4ヶ月ということでございます。

 

通常であれば、「誰もこんなブログなんて見てないし。てか何だよこのクマ。てか文字色見辛れぇよ。てか構成バラバラでよくわかんねぇよ。てかアホかよ。てか(以下略)と思われていると開き直るのですが、久々にアクセス解析機能を見たところ、

 

アクセス訪問者が1日平均10人いらっしゃる!(0人の日がない!)

 

・・・っということを知り、あぁ、こんな何にも更新されず、訳わからない旅行記でも見ていただいている人はいるのだなぁと痛感し、反省する次第であります。いや、本当にもありがとうございます。

ちなみに一番アクセス数の記事は、2016年5月2日 5日目(後編)シンガポール→マレーシア マレー鉄道で行く寝台列車 - バックパッカーになるのは社会人からで間に合う。でした。やぱ、ここらへんの情報少ないからですかね?「もう少し詳しく聞かせろよ」的な方はコメントいただければ返しますね。あと、ページごとの繫がりがほぼ皆無だったので、編集し前後繋げました。)

 

実はこの4ヶ月間にも、カジノ大国マカオ+香港に行ったりですとか、まぁ、凡人なりにいろんなことがあったわけであります。こちらに関してもタイ旅行前に旅行記にまとめますね。とりあえず、最初に言いますと・・・マカオカジノ楽すぃぃぃ!!ということくらいでしょうか。こちらに関しては近日絶対まとめます!

また、見ていただければ幸いです!

 

ということで、本題

前座(←実はこちらが本題?)が長々となりましたが、てなわけで本題です。

タイトルにもある通り、11月23日から27日にかけてタイに行きます。

実は会社の新しい方針で「有給3日連続取得日を取ろう」的な活動が始まり、そちらにあやかって土日とくっつけて5連休をなんでもない日に作り上げた次第です。とりあえず、今の時点(10月1日)で航空券をゲットしました。

 

初搭乗予定:LCC航空スクート

航空チケットは取得済みです。価格は往復で28,000円程…あいかわらずLCCは安い。

今回もLCCですが、スクート航空のチケットをゲットしました。ん?スクート?どこそれ?とお思いになった方。

 

ありがとうございます!

 

えぇ、私もなんとなく聞いたことあるようなないようななのですが、調べると下記。

matome.naver.jp

なるほど、シンガポール航空が出資しているLCCのようですね。日本では知名度は低いですが、2012年にはベストオブLCCを取得しているとのこと。ほぉ、これは侮れない。

日本でいうところのPEACHみたいなものでしょうかね。あれもANAさんが出資したLCCのようですし。

いろんな記事を見る限り、LCCとはいえ、飛行機もデカめのヤツを多く取り揃えているそうで、乗り心地的には他のLCCよりも一歩前に行っているとのこと。これは実際に搭乗した際に是非ともレビューしたいものですね。

 

なんとなくのスケジュール

まぁあくまで今今のなんとなくのスケジュールですが、こんな感じを考えております。

23日 

 10時 成田出発

 16時 バンコク到着

 この日に水上マーケットとかみたいなぁ〜。こんな感じの。

24日

 この日にアユタヤ遺跡とか行ければいいなぁー。

 そして夜にプーケットへ飛ぶんだー。

25日

 この日は朝からプーケットの島国を回りたいなぁー。ピピ島とか。

 そして夜にバンコクへ戻るんだー。

26日

 この日にワットポーとか行ければいいなー。

 午後にはあの有名な電車のとおる市場に行ければなー。

www.bangkoknavi.com

 そして深夜は移動するんだー。飛行機が深夜便だー。

27日

 実は帰りは27日0:30の飛行機だからこの日はもうないんだー。

 

ざっとこんな感じです。おそらく思う人は思うでしょう。

 

「詰め込みすぎだろ!アホか!おい!」

 

ええ、でもいいんです。なんせ他の旅行記にないようなことをしてみたいという野望からですから。むしろこれが成功できれば、『実質3日間+半日』でバンコクだけでなくプーケットも満喫できることが証明できるわけですから!

 

というわけで、これからはこのフワッとしたスケジュールの詳細をどんどん埋めていきたいと思います!よろしくお願いします!

 

(2016年ゴールデンウィーク旅行記に関してはこちらから→2016年4月28日 ボルネオ島1日目 - バックパッカーになるのは社会人からで間に合う。)

 

2016年5月2日 5日目(後編)シンガポール→マレーシア マレー鉄道で行く寝台列車 

(前編についてはこちら→2016年5月2日 5日目(前編)シンガポール観光 - バックパッカーになるのは社会人からで間に合う。

 

時刻は16:00くらい。そんなこんなで早くも5日目夕方にシンガポールを脱出し、マレーシアに向かうことになりました。

 

今回のゴールデンウィーク旅行の最大の目的は「マレー鉄道に乗ること」です。更には、マレー鉄道にせっかく乗るのだから、「夜行列車にも乗りたい」と思っていたわけであります。

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そもそもですよ。マレーシアからシンガポール行き、あるいは、マレーシアからバンコク行きのブログ記事は結構見るのですが、シンガポールからマレーシアって旅行前はあまりなかったんですよ。なので、「だったら自分達で確かめるか」ってなもんで今回マレー鉄道夜行寝台列車の旅(シンガポールクアラルンプール)を思い立ったのです。

 

ちなみにシンガポールのタクシーの運ちゃんにそのことを伝えたら

「え!マレー鉄道乗るの?!バスの方が絶対いいよ!電車臭いよ!

と謎アドバイスをもらっております・・・。

 

シンガポールからマレーシアまでの国境越え

マレー鉄道に乗る為に、マレーシア最南端にあるジョホールバルという都市に行く必要があるのですが、その前にあるのがイミグレーションです。国をまたぐわけなので、きちんとシンガポールからの出国審査とマレーシアへの入国審査が必要なわけです。ただ、この二つの審査をする建物は離れているので、シンガポールを出国するのに一旦バスを降りて、出国審査が終わったは完全に”なんの国でもないエリア”をバス移動することになります。(と言っても、大きな川に架かっている橋の上を移動するだけです)
 
シンガポールからJBセントラル駅までの全体の流れとしてはこんな感じ。

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  1. ブキス駅近くのバスターミナルで「JB(ジョホールバルセントラル駅」までのチケットを購入。
  2. ウッドランド(シンガポ)という街で一度、バスを降ろされる。そこにある建物でシンガポール出国手続き。
  3. 出国手続きが終わったら、またバスに乗って、JBセントラル駅(マレーシア)へ向かう。
  4. JBセントラル駅に着いたら、マレーシア入国審査。
  5. 入国審査が終わったら徒歩5分くらいでJBセントラル駅に到着。
 
ざっと流れを書くとこんな感じです。ブキス駅からシンガポール出国エリアまではおよそ40分くらい。”3”でまたバスに乗りますが、ここは10分もあれば到着するそうです。 
 

いざ、シンガポールからジョホールバル

我々がまず向かったのはシンガポールのブキス駅とラベンダー駅の間にあるバスターミナル。名前は「クイーンストリートターミナル」。

2個くらい前の記事でも書きましたが、ここでラベンダー駅近くのボスホテルに泊まっていたことが、大いに役立ちました。なにせ、ボスホテルから歩いて10分ほどでいける距離にバスターミナルはあるわけですから。

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荷物を持って、バスターミナルまで近づくと係員らしいおじさんがこちらを見ながら手招き。「ジョホールバルでしょ?このバスだよ、もう出るよー」と言わんばかりの説明を受け、バス料金3.3S$(300円くらい)を支払いすぐにバスへ。(・・・なので急いでいたあまりバスターミナルの写真撮り忘れました。)

ちなみにバスターミナルはいくつかのバス会社が運営したバスがあり、JB行きのバスは数種類あるので、その都度、時間にあったバスに乗るのが良いと思います。ドでかい荷物を持ってたら、自動的に係の人が「JB行きかい?」と聞いてくれるので安心してください。

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ここで、シンガポール赴任者の友達とは別れ、3人でジョホールバルへ向かったわけであります。 

  

まずは 、ウッドランドに到着

大体40分ほどしたところで、ウッドランドの出入国エリアに到着。

↓ちなみに乗ってきたバスはこちら。

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ここでは10分ほどでシンガポールからの出国手続きを終えました。その後は、また同じバス会社のバスを見つけ、JBセントラルへ向かいます。ちなみにここまで一本道なのでまず迷いませんのでご安心を。

備考としては、出国後に乗るバスは必ずしも行きと全く同じバスに乗るわけではありません。ただし、そもそもこちらが購入しているのは「JBセントラル駅」行きのチケットですので、同じ系列のバス会社であれば、チケットを見せれば乗せてもらえます。ちなみにバスはほぼ10分おきくらいにガンガン来ているイメージ

 

JBセントラルに到着

バスに揺られること早10分ほどでJBセントラルに到着です。川を渡る橋の上をバスは走っていただけでした。ほぼほぼ入国エリア付近にバスもおろされますので、安心してください。

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ようやく、JBセントラル駅に到着

無事にマレーシアへの入国審査も終わり、入国エリアから歩いて5分ほどでJBセントラル駅に辿り着きました。この時点で時刻は18:00くらい。本日の寝台列車の出発時刻が22:30だったので、かなり時間がありました。

 

・・・え?なんでそんな早くに向かったの?

 

と思われるかもしれません。ええ、時間読みを間違えました。

 

前回の記事にもお書きしましたが、4月29日〜5月2日はシンガポール・マレーシアともに祝日であったため、「これは出入国審査が大幅に遅れるかな。んー2時間。最悪、3時間はかかるかも」と予想し、かなり早めに向かったわけであります。結果はもちろん、この通り。おそらくですが出国審査10分、入国審査5分とかで済んでます・・・。

 

ただ、言い訳をさせてください。実際、出入国審査エリアは激混みしてたんですよ。ただしそれは、マレーシアからシンガポールに向かう出入国エリアだけでしたが・・・。どういうことかと言いますと、そもそもシンガポールで働いている人の内、結構な人がマレーシアからの出稼ぎだそうです。(賃金数倍違いますからね。)なので、祝日があると、そういったマレー人の方々は休日期間はマレーシアの実家に戻ってゆっくり休み、休日最終日にシンガポールへまた戻る、っていう人が大半だそうです。なので、我々とは逆行した動きだったんですね。(言われてみれば、当たり前だったのですが・・・気づきませんでした\(^o^)/

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とりあえず、早くに着いちまったわけですが、早速本日の夜行列車のチケットを購入しにチケットカウンターへ向かいいました。 ・・・っとここで問題が。

 

寝台車両チケット買えず・・・ 

なんと我々の乗りたかった時刻の「寝台車両」がすでに完売・・・

さらには、元々「折角だから1号プレミアムに乗ろう」と計画をしていたのですが、シンガポールクアラルンプールまでのマレー鉄道に「1号プレミアム寝台」は存在しておりませんでした・・・。寝台があるのは「2等寝台」のみ。

 

それでもマレー鉄道に乗ることを夢見ていた私たちは、同じ時刻の寝台ではなく、座席車両の「1等プレミアム」を購入。実はこっちの席の方が2等寝台車両より高かったので、この時点ではちょっと期待を持ちつつ、あとは出発時間まで待ち続けることに。

↓JBセントラル駅の全体です。でかい!

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JBセントラル駅観光

先に書きますと案外ジョホールバルに早く着いたのも悪くありません。なにせ、ジョホールバルは首都クアラルンプールに続くマレーシアでは2番目に大きな都市。JBセントラル駅近くには二つのショッピングセンターがあり、なかなかに時間潰しが出来ます。

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マレー鉄道に乗車

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時刻は22:00。ついにマレー鉄道が目の前に現れました!

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私たちの乗る「1等プレミアム車両(座席)」はというと・・・こちら!!

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んーなんともコメントのしづらい\(^o^)/

一言で言えば、古いです。二言目にも古いです\(^o^)/(ちょい綺麗?)

 

とはいえ、はやりそこは1等車両。一人一人の間隔も空いており、フラットとまでは行かずとも寝れるくらいには座席も倒れる仕様でした。こりゃあ!楽しみだ!(ちなみに臭いってほど臭くありません!臭いですが!・・・どっちだよ!)

 

他の車両へ観光

22:30と珍しくほぼほぼ定刻ぴったりにマレー鉄道は動き始めました

まずは、景色!・・・暗くてよく分からない。ということで、外の景色は撮ってもなにも写らないので、他の車両へお邪魔しに行きました。

 

まずは2等寝台!(本当は乗りたかった・・・)

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こちらも案外綺麗でした!枕も結構フカフカめ。また、一人当たりに十分なスペースが確保してあるので、ここち良く寝れそうです。ちなみに下段より上段の方が安いですが、その分、多少天井が狭い気がします。乗るなら絶対に下段がオススメです。

 

続いて、2等座席!

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簡単にいうと日本の高速バスくらいの広さが確保されておりました。ちょこっとの距離移動ならありですが、寝台列車でこれから6時間以上かかるかと思うとちょっと窮屈かもです。

 

続いて、3等座席!

先に言いますが、写真はありません。なにせ、結構な人数が乗っておりましたので。ちょろっとマレーシアの貧困差を垣間見た気がします。 

 

深夜食登場

1等プレミアムだったせいか途中でなんと深夜食が配られました。ミネラルウォーターと菓子パンです。決して豪勢なわけではありませんが、こういう心遣い嬉しいですね。

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時刻はまもなく1:00といったところ。正直、それ以上はそこまでやることがなく、そのまま1等座席を最大限に下げ、就寝しましたとさ。

 

KLセントラル駅に到着

時は流れー・・・時刻は朝の6:30ほど。やっとこさ着きましたよKLセントラル駅!なんとマレー鉄道に8時間くらい乗ってたわけであります。

 

マレー鉄道中は途中で何度か起きましたが、なかなかに日本では味わえない非日常感たっぷりでかなり楽しめました!ご家族や恋人と行く人には勧めませんが、友達や一人旅行で”経験第一”で旅をしたい方は是非乗ってみてください!

私もまたもう一度乗りたい!!・・・なんてことはなく、多分もう乗らない気がしますが!\(^o^)/笑

 

経験したことで気づいたマレー鉄道夜行列車の注意点

注意点というか、補足事項ですが、気づいた点をいくらか。 

 

  • JBセントラルーKLセントラル間のマレー鉄道に1等寝台はありません!
  • トイレはかなり汚いのでJBセントラル駅でお手洗いは済ませましょう!
  • コンセントはありません!充電はその前にしっかりと!
  • 夜中2時以降は極寒の寒さです!ここはシベリアか!?
  • 移動手段としてはお勧めしません!それなりの御覚悟を!
  • 寝台車両じゃない場合、枕はありません! 

 

ざっとこんな感じでしょうか。最後にちょいとネガティブなことを書いてしまいましたが、経験や、今後の話のネタにはなりますので、ぜひ、一度はマレー鉄道寝台列車の旅を遂行してみてはいかがでしょうか

 

ということで、今日はここまで。

明日からいよいよ、6日目マレーシア旅行の旅が始まります!

 

※10月1日更新:すみません。6日目の更新いまだに出来てません・・・。

2016年5月2日 5日目(前編)シンガポール観光

前日に関してはこちら。(2016年5月1日 4日目(後編)ボルネオ島からシンガポールへ - バックパッカーになるのは社会人からで間に合う。

 

5日目です。今回の2016年ゴールデンウィーク旅行は4月28日〜5月6日までの為、この日が折り返しの日でした。昨日の夕方にシンガポールに着いたばかりですが、この日の夜にはマレー鉄道の寝台列車に乗ってマレーシアの首都クアラルンプールへ目指すため、シンガポール観光が出来るのは16時くらいまでとなります。

 

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シンガポール半日観光スケジュール

時間も僅かなので、本日のスケジュールは”各自のやりたいこと”を中心に動く事に。

4人で、以上の4つが出てきましたので、これからこれを実行していくわけです。

 

まずは朝食

この日は余裕をもって朝食は9時から。宿泊しているボスホテルからすぐの名前も分からないホーカーズに寄りました。

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ホーカーズと書きましたが、これって本当にホーカーズって言っていいんですかね?ぱっと見、イオンにあるようなフードコートっぽいです。

 

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私が頼んだはこちら。ビーフン?「Aセット」と書かれていたのでなんのこっちゃわかりませんが、麺はビーフンそのもの。朝からガッツリです。しかもお値段4S$(350円くらい)。ありえない安さです。

 

腹ごしらえも済んだところでいよいよ行動開始です。

 

移動は主にタクシー

シンガポールは東南アジアの中でもピカイチで交通網がしっかりしていると思います。なので、電車という案もあるのですが、今回は時間もなく、また、4人ということもありタクシーで。

「え?格安旅行なのにタクシーかよ」なんて言われてしまうかもしれませんが、シンガポールは物価が高い割にタクシーの料金は結構良心的。15分くらいの距離を移動したとしても7,800円くらいなので、4人ならば一人200円くらいです。

 

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しかも写真見てください。運が良ければベンツタクシーなんかも乗れます。料金はちょっと上がりますが、まじで”ちょっと”です。

 

ラッフルズホテル(Raffles Singapore)

赤ピンのところです。

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最初に向かいましたのはここ、ラッフルズホテル。開業は1887年とのこと、100年以上も続いている老舗の超高級ホテルです。もちろん、評価は★★とのこと。歴史的にもデザイン的にもこちらはホテルでありながらも立派なシンガポールの観光名所の一つとなっています。

こちらロビーに入るのも宿泊者のみしか入れず、観光客は入れません。ただ、ラッフルズホテル内のスーベニアショップはどなたでも入れますので、私たちもそこに向かいました。

 

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HISやJTBのオプショナルツアーなどでも行き先の一つとなっているからか、とにかく日本人観光客が多かったです。私はここでラッフルズホテルブランドのマグカップを購入しました。(ただし、旅行中に割れてしまわれましたが・・・

 

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これなんだか分かりますか?・・・なんと純金の自動販売機だそうです。もはやいくらだったのかも分からず・・・。

 

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左の白シャツにデニムのがラッフルズホテルのマスコットキャラです。。。嘘です。

もちろん、右側の子がマスコットキャラ。ラッフルズホテルのドアマンで、本当にこのような格好をしておりました。これまでも政治家や、王族などを案内する役目もしてたとのこと、”門番感”がハンパありません。

 

写真ないのですが、もうマグカップの他にカヤジャムというジャムを買いました。

Amazon CAPTCHA

こちら、アマゾン価格だとなんと200グラムで2,000円もする超高級ジャム。現地で買えば半額以下だったと思います。(・・・値段忘れました。)味は、どことなく和菓子の白あんに似ています。お上品なお味。もちろん美味しいですが、2,000円だして買うかというと・・・?

 

他にもショッピングの他にラッフルズの外観を堪能しつつ次の目的地へ移動しました。

 

昼のマーライオン

赤ピンのところです。
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マーライオンシンガポールに着いて早々に観光しに行きましたが、それは夜の話。「是非とも昼の顔もみたい」ということで、一行は改めてマーライオンの広場へ。

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本当に天気に恵まれました!見てください!なんとなく、夜と違ってマーライオンさんの水の勢いもすごいです!(・・・多分夜と水圧一緒ですけど。

 

そして真向かいに見えますのが、こちら。

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そう、マリーナ・ベイ・サンズ(昼バージョン)。もう一度カジノに行きたいという気持ちをグっと堪え、海風の気持ちいいこの場所で景色を堪能しておりました。時刻は間もなく12:00を過ぎるところ。

 

・・・腹減った!

 

レストラン『ノーサインボード』

赤ピンのところです。(マーライオンから歩けます。)

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シンガポール目的の一つ「チリクラブ」。そちらを堪能するために参りました。ただ、そもそもは今回の旅行でそんなところ行く予定ではなかったんです。だってチリクラブって4人前で大体1万円くらいしますから・・・。ただし、今回は昨日のカジノの勝ち分7,000円がございましたので、思い切って行ったわけであります。

 

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頼んだのはチャーハンとチリクラブと空心菜炒め。十分な量ございます。写真だと伝わりづらいのですが、チリクラブってすんごく大きんです。人の顔が覆えるくらい。どんな味かというと、ものすごく簡単にいえばエビチリのカニver\(^o^)/うん、これが一番しっくりきます。ただし、味はもっと濃厚。ちなみにこのソースをチャーハンにちょいとかけて食べるとこれまた美味\(^o^)/

 

リトルインディアエリア(ムスタファセンター)

青ピンのところです。
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続いて向かったのが、リトルインディアエリアにあるスーパーマーケット・ムスタファセンターです。そもそもが地元民が集まる大型スーパーなので、ラッフルズのようなブランド土産ではなく、現地ちっくなお菓子とかを買うにはもってこいの場所です。

 

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ここ、品揃えはともかくとして、驚くべき広大さ。まず自分がどこにいるのかよくわかりません。笑 現地の人は分かっているのでしょうかね・・・。

 

ドリアンストリート(ゲイランエリア)

続いて、「果物の王様!ドリアン食べよう!」という目的を果たすため、ドリアンストリートに向かいました。ドリアンってそう、あの「臭い果物ナンバー1」のドリアンです。トゲトゲの。

赤ピンのところです。

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こちらは、ドリアンを山積みにして売っているお店がずらーっとならんでおります。ちなみに風俗街でもありますので、夜や女性だけではあまり近づかないほうがいいかもしれません。

 

着いた瞬間にわかるのですが、この道中にドリアンの臭いが充満しております。ただ、「世界一臭い果物ドリアン」っという割には、正直、私は(そんなに臭い?)レベルでした。曰く、時間が経つとまたガソリンっぽい燃料臭い感じになるそうです。

 

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ちなみにこちらにたどり着く前にタクシーの運転手さんより「ドリアン食べるならD−24って名前の品種が一番さ!」という情報を得ました。そこでお店の人に尋ねたところ、

 

「D−24よりこっちのほうが今の時期はいいよ!30S$(2500円)だよ。D−24なら10S$(800円)だよ。」

 

と言われ、「折角だから高い方たべよう!笑」と4人で意見合致し、お店の人が進める方を選びました。(今思うとタクシーの運ちゃんの方を選んだほうが良かったのかもしれません・・・)

 

出てきたのがこちら。

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写真だと半分ですが、半分食べ終わったところで残りの半分を運んでもらえるシステムでした。

皮はあんなにトゲトゲしいのに中身はトロトロな若干黄色味がかった物体が入っております。味についてですが、一口目の感想は思った以上に美味しいです。口溶けはまるで腐りかけのバナナ。笑 どこか遠くのほうにマンゴーちっくな味があるようなないような・・・。好奇心旺盛だったので「おいしいね、うん」などと余裕を持っておりましたが。

 

 

・・・が!

 

もうなんというか、一口でいい感じです。味に飽き飽きしてしまい、かつ、先ほどのチリクラブがジワジワと効いていたせいか、最後は男気じゃんけんで食べる人を決めるほどにドリアンを押し付け合いました。笑

 

そして、さらに驚いたのが会計。なんとか全てを食べきってお店の人にお会計を頼んだところでてきた金額が、なんと120S$(1万円くらい。)

 

・・・なぜ?!30S$じゃなかったの?!

 

そうです。食べる前に気付けばよかったのですが、お店の人がいう30S$とは1キロあたりのお値段のこと。我々はなぜかかなり大き目のドリアンを食べたのですが、なんとその重さが4キロ級のドリアンでした。(大きいから最初はお店の人のご好意だと思ってたのに・・・。)

 

若干の衝撃と疲労を持ちつつ、「まぁこれも旅の醍醐味か!」と自分達に言い聞かせるようにその場を後にしました。笑

 

いよいよ、シンガポールを脱出。

時刻ははや16時近く。早くもシンガポールとお別れの時です。ちょうど旅行中であった4月29日から5月2日はシンガポールメーデーという祝日期間だったため、この後のイミグレーションも混むかと予想し、早めに次の目的地へ向かったわけであります。

 

この後は、いよいよシンガポールからマレー鉄道の寝台列車に乗ってマレーシア首都クアラルンプールへ向かうのですが、そちらについてはまた次回お話しいたします。

 

(後編についてはこちら→2016年5月2日 5日目(後編)シンガポール→マレーシア マレー鉄道で行く寝台列車 - バックパッカーになるのは社会人からで間に合う。

 

 

2016年5月1日 4日目(後編)ボルネオ島からシンガポールへ

続き。

(前編はこちら→ 2016年5月1日 ボルネオ島4日目(前編)ボルネオ国際マラソン - バックパッカーになるのは社会人からで間に合う。

 

ボルネオ島を脱し、飛行機に乗ることおよそ2時間半でシンガポールチャンギ国際空港に到着しました。時刻はまもなく18時になります。この日から新たに日本から一人、シンガポール赴任者一人、2人の友人と合流いたしました。

 

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本日の宿泊先はボスホテル

着いて、早々に。予約していたホテルへ移動。

その名もBOSSホテル。

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このホテル、2016年1月創とのことで、かなり新しく、ネットやガイドに情報がほとんどありません。現地の友人より「最近出来たよ!友達がおススメって言ってた!」と言われ、予約した次第。つまりは友達の友達のおすすめ。ラベンダー駅徒歩5分という立地もあり、チャンギ空港から電車でなんなく辿り着きました。

 

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行くまで知りませんでしたが、ラベンダー駅、おすすめです。

 

  1. マーライオン広場に近い。
  2. タクシーの運ちゃんもよく通るのからか、「BOSSホテル」で通じる。
  3. ジョホール行きのバス停が近い。徒歩10

    便利な場所にございました。

 

そして、気になる価格については・・・

 

一部屋シングルベッド1つ&ダブルベッド1つの部屋に3人で泊まって180S$。およそ日本円で15,000円です。つまりは、一人一泊5,000円

 

通常一人1万円以上はくだらないシンガポールのホテル事情の中でこちらの価格はかなりのお手頃価格です!格安旅行にはもってこいの物件でした。

 

但し、部屋は本当にベッドとシャワーとトイレ、洗面台があるだけという作り。部屋のほぼほぼ大半がベッドの為、「寝床」として楽しむような部屋となります。とは言え、出来立てほやほやホテルなことには間違いなく、かなり綺麗な部屋でした。

 

小さなスポーツジムとプールもありますので、夕方にホテルに戻ってまったりも出来ますよ。

 

まずはマーライオン

20時を過ぎたくらいにBOSSホテルを出て早々にマーライオン広場へ向かいました。

シンガポール」と聞いて思い浮かぶ最たるものですからね。

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マーライオン広場は特に何があるっていうわけではありませんが、川のすぐ目の前には

あの有名なマリーナ・ベイ・サンズもあり、やはり格別の夜景が広がっております。

 

とは言え、お腹がすいた私たちは、タクシーに乗って、とっとと今日の夕食所へ向かました。 

 

 夕飯はラオパサ

そして着いた先がここ。

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シンガポールにはこのようなホーカーズ(屋台とか露店とか)という、ちょいと安めの露店が並ぶ場所がいくらかあります。私たちが来たのは、ラ・ウ・パサというホーカーズ。

2014年に改装されているそうで、かなり綺麗な作りでした。

HISのオプショナルツアーとかでも連れて行かれるような有名所です。

activities.his-j.com

基本的にここに来れば、地球の歩き方なんかに乗っているシンガポール料理は満喫できるようです。更には、シンガポールの中でも結構安くご飯も食べれるのでおススメです。

 

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サテーはホーカーズの外でいい匂いを漂わせながら焼いてました

頼んだのは、サテー(焼き鳥)、ナシ・ゴレン、ホッケン・ミー(麺料理)、エッグプラタ(甘いたまご焼きチック) など、ジモッティな料理達です。ビールも解禁。勿論、タイガービールを。(ビールそんなに好きなわけじゃないですけどね・・・)

 

四人でご飯。合計確か60S$くらいだったので、日本円で5,000円くらいでしょうか。一人千円ちょっとです。

 

お腹もいっぱいになったことですし、本日のボルネオ国際マラソンに次ぐ“メイン”へ移動しました。

 

マリーナ・ベイ・サンズで人生一発逆転勝負

マリーナ・ベイ・サンズにたどり着いたのはおよそ夜の23時くらいです。ただ、夜とは思えないほどの人だかりがマリーナ・ベイ・サンズ1階には集まっておりました。

 

こちらの一階は、グッチやらプラダやらの高級品店が並んでおります。その中で、ありますのが、そう本日のもう一つのメイン・・・「カジノ」!

 

カジノは写真撮影禁止。 

カジノ内はカメラ撮影は出来ません。また、カメラの持ち込みもダメなので、持っている場合は入口で預ける必要があります。(預けるのはタダです。)

 

注意事項を簡単にまとめてみました。
  • 写真撮影禁止。ただし、スマホを使う分には問題ありません。
  • 短パン・サンダルなどのスーパーラフスタイルは禁止。ただ、気負う必要はなく、Tシャツ・デニム・スニーカーなどで問題ありません。
  • 入場にはパスポートが必要。ないと入れません。

 

これくらいでしょうか。ようするにパスポートを持って普通の格好をしていたら、まず問題はなさそうです。 ということでここから先は写真がないのであしからず。

 

初心者でも楽しめたカジノはこちら。

私達みたいな初心者でも楽しめたのが下3つ。

 

 

自慢ですが私、バカラと大小だけで25S$を105S$まで増やせました。つまりは80S$(およそ7,000円)分儲けました1/2の確率のものに4回くらい連続で当てただけですが・・・。

 

そもそもですが、格安旅行で“カジノで儲けよう!”は結構無理がございます。何せ、上記のカジノのミニマムベットは25S$(1,800円くらい)〜。運よく私は、ポンポンと勝つことが出来たので愉しめましたが、格安旅行をしている身からして、負けた時に簡単に1,800円が消えていくことを考えると・・・怖くて賭けられません。それなのに、周りの人は100S$とかを余裕で賭けてたりするので、結構、ビビります。

 

そんなわけで、行く前までは「よっしゃオールでカジノじゃー!!!」などという意気込みでしたが、実際は1時間ほどで帰りました。

とは言え、もうもう24時。

 

 シンガポールの夜も終わり

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後は、ホテル周りを散策したりしておりました。

ちなみに夜歩きに注意頂きたい点が2つ。

  1. 10時以降にお酒を路上で飲んではいけない。
  2. ガムを噛んではいけない。(四六時中)

いやーぶっちゃけ、知りませんでした。シンガポールのあの景観を崩さないためには必須なんでしょうね。豆知識にどうぞ。

 

 

明日は、シンガポール観光および早くもシンガポール脱出・マレー鉄道寝台列車の旅へと続いていきます。それでは今日はこの辺で。

 

(5日目についてはこちら→2016年5月2日 5日目(前編)シンガポール観光 - バックパッカーになるのは社会人からで間に合う。