バックパッカーになるのは社会人からで間に合う。

『今週末は東南アジア方面にちょっと行ってくるわ。。。』そんなこと言える世の中が来てるらしいです。

2016年5月1日 4日目(後編)ボルネオ島からシンガポールへ

続き。

(前編はこちら→ 2016年5月1日 ボルネオ島4日目(前編)ボルネオ国際マラソン - バックパッカーになるのは社会人からで間に合う。

 

ボルネオ島を脱し、飛行機に乗ることおよそ2時間半でシンガポールチャンギ国際空港に到着しました。時刻はまもなく18時になります。この日から新たに日本から一人、シンガポール赴任者一人、2人の友人と合流いたしました。

 

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本日の宿泊先はボスホテル

着いて、早々に。予約していたホテルへ移動。

その名もBOSSホテル。

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このホテル、2016年1月創とのことで、かなり新しく、ネットやガイドに情報がほとんどありません。現地の友人より「最近出来たよ!友達がおススメって言ってた!」と言われ、予約した次第。つまりは友達の友達のおすすめ。ラベンダー駅徒歩5分という立地もあり、チャンギ空港から電車でなんなく辿り着きました。

 

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行くまで知りませんでしたが、ラベンダー駅、おすすめです。

 

  1. マーライオン広場に近い。
  2. タクシーの運ちゃんもよく通るのからか、「BOSSホテル」で通じる。
  3. ジョホール行きのバス停が近い。徒歩10

    便利な場所にございました。

 

そして、気になる価格については・・・

 

一部屋シングルベッド1つ&ダブルベッド1つの部屋に3人で泊まって180S$。およそ日本円で15,000円です。つまりは、一人一泊5,000円

 

通常一人1万円以上はくだらないシンガポールのホテル事情の中でこちらの価格はかなりのお手頃価格です!格安旅行にはもってこいの物件でした。

 

但し、部屋は本当にベッドとシャワーとトイレ、洗面台があるだけという作り。部屋のほぼほぼ大半がベッドの為、「寝床」として楽しむような部屋となります。とは言え、出来立てほやほやホテルなことには間違いなく、かなり綺麗な部屋でした。

 

小さなスポーツジムとプールもありますので、夕方にホテルに戻ってまったりも出来ますよ。

 

まずはマーライオン

20時を過ぎたくらいにBOSSホテルを出て早々にマーライオン広場へ向かいました。

シンガポール」と聞いて思い浮かぶ最たるものですからね。

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マーライオン広場は特に何があるっていうわけではありませんが、川のすぐ目の前には

あの有名なマリーナ・ベイ・サンズもあり、やはり格別の夜景が広がっております。

 

とは言え、お腹がすいた私たちは、タクシーに乗って、とっとと今日の夕食所へ向かました。 

 

 夕飯はラオパサ

そして着いた先がここ。

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シンガポールにはこのようなホーカーズ(屋台とか露店とか)という、ちょいと安めの露店が並ぶ場所がいくらかあります。私たちが来たのは、ラ・ウ・パサというホーカーズ。

2014年に改装されているそうで、かなり綺麗な作りでした。

HISのオプショナルツアーとかでも連れて行かれるような有名所です。

activities.his-j.com

基本的にここに来れば、地球の歩き方なんかに乗っているシンガポール料理は満喫できるようです。更には、シンガポールの中でも結構安くご飯も食べれるのでおススメです。

 

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サテーはホーカーズの外でいい匂いを漂わせながら焼いてました

頼んだのは、サテー(焼き鳥)、ナシ・ゴレン、ホッケン・ミー(麺料理)、エッグプラタ(甘いたまご焼きチック) など、ジモッティな料理達です。ビールも解禁。勿論、タイガービールを。(ビールそんなに好きなわけじゃないですけどね・・・)

 

四人でご飯。合計確か60S$くらいだったので、日本円で5,000円くらいでしょうか。一人千円ちょっとです。

 

お腹もいっぱいになったことですし、本日のボルネオ国際マラソンに次ぐ“メイン”へ移動しました。

 

マリーナ・ベイ・サンズで人生一発逆転勝負

マリーナ・ベイ・サンズにたどり着いたのはおよそ夜の23時くらいです。ただ、夜とは思えないほどの人だかりがマリーナ・ベイ・サンズ1階には集まっておりました。

 

こちらの一階は、グッチやらプラダやらの高級品店が並んでおります。その中で、ありますのが、そう本日のもう一つのメイン・・・「カジノ」!

 

カジノは写真撮影禁止。 

カジノ内はカメラ撮影は出来ません。また、カメラの持ち込みもダメなので、持っている場合は入口で預ける必要があります。(預けるのはタダです。)

 

注意事項を簡単にまとめてみました。
  • 写真撮影禁止。ただし、スマホを使う分には問題ありません。
  • 短パン・サンダルなどのスーパーラフスタイルは禁止。ただ、気負う必要はなく、Tシャツ・デニム・スニーカーなどで問題ありません。
  • 入場にはパスポートが必要。ないと入れません。

 

これくらいでしょうか。ようするにパスポートを持って普通の格好をしていたら、まず問題はなさそうです。 ということでここから先は写真がないのであしからず。

 

初心者でも楽しめたカジノはこちら。

私達みたいな初心者でも楽しめたのが下3つ。

 

 

自慢ですが私、バカラと大小だけで25S$を105S$まで増やせました。つまりは80S$(およそ7,000円)分儲けました1/2の確率のものに4回くらい連続で当てただけですが・・・。

 

そもそもですが、格安旅行で“カジノで儲けよう!”は結構無理がございます。何せ、上記のカジノのミニマムベットは25S$(1,800円くらい)〜。運よく私は、ポンポンと勝つことが出来たので愉しめましたが、格安旅行をしている身からして、負けた時に簡単に1,800円が消えていくことを考えると・・・怖くて賭けられません。それなのに、周りの人は100S$とかを余裕で賭けてたりするので、結構、ビビります。

 

そんなわけで、行く前までは「よっしゃオールでカジノじゃー!!!」などという意気込みでしたが、実際は1時間ほどで帰りました。

とは言え、もうもう24時。

 

 シンガポールの夜も終わり

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後は、ホテル周りを散策したりしておりました。

ちなみに夜歩きに注意頂きたい点が2つ。

  1. 10時以降にお酒を路上で飲んではいけない。
  2. ガムを噛んではいけない。(四六時中)

いやーぶっちゃけ、知りませんでした。シンガポールのあの景観を崩さないためには必須なんでしょうね。豆知識にどうぞ。

 

 

明日は、シンガポール観光および早くもシンガポール脱出・マレー鉄道寝台列車の旅へと続いていきます。それでは今日はこの辺で。

 

(5日目についてはこちら→2016年5月2日 5日目(前編)シンガポール観光 - バックパッカーになるのは社会人からで間に合う。