読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バックパッカーになるのは社会人からで間に合う。

『今週末は東南アジア方面にちょっと行ってくるわ。。。』そんなこと言える世の中が来てるらしいです。

2016年11月 プミポン国王亡き後、タイ旅行は安全か?気になる現状は?

タイ旅行記についてはこちらから→2016年11月23日 1日目成田→バンコク 初めてのスクート航空とニューハーフショー! - バックパッカーになるのは社会人からで間に合う。

 

ここではタイ旅行記ではなく、観光客として訪れてみて感じた現在のバンコクプーケットの様子について、書きたいと思います。これからご旅行される方は是非、ご一読ください。おそらく、「タイ 現在 様子」とかお調べになる方は多いと思いますので。

f:id:krymeita:20161204181113j:plain

 

国王逝去から1ヶ月。

2016年10月13日、当時国王であったプミポン国王が逝去されました。勿論、これは世界中のニュースになったことと思われますし、プミポン国王がどういう人だったかは調べれば詳しく出てきます。•••ので、そこは少し割愛。

matome.naver.jp

ここでは気になる現在の状況(と言っても、ご逝去後1ヶ月ちょっと。2016年11月27日時点)と、観光前に何を準備したらいいのかをほぼほぼ私見で記載したいと思います。

観光客も服装は黒か白?

有名な話ですが、プミポン国王がご逝去され、タイは喪期間に入りました。タイ政府観光局より、下記のような案内が出ています。詳細はHPをご確認ください。

  • 多くのタイ国民は弔意を表すため、黒または白の衣服を着用しています。これは強制ではありませんが、可能であれば外出時には暗めの色の礼節をもった衣服をお召しになる事をお勧めします。
  • 観光アトラクションは平常通りですが、国葬の執り行われるワット・プラケーオ(エメラルド寺院)及び王宮は入場観光ができません。
  • 政府はバーやナイトクラブなどの娯楽施設に対し営業の自制について協力を求めています。なお、営業についての決定は各店舗に委ねられています。

Youtubeでも観光客向けにこのような動画が上がっています。


国王の死を悼むタイ 観光客が気を付けるべきこと

なるほど、動画を見る限りでもご逝去後は、街中が黒服を着用されてますね。プミポン国王の国民からの人気・信頼等が伺えます。

気になる、11月27日時点について、下記となります。

 

現在、服装は黒服・白服でなくとも問題はなさそう。

最初に言いますと、国王逝去後1ヶ月以上たった現在の街中を見る限り、「絶対に黒or白服を着用」というわけではないっぽいです。それはバンコクでもプーケットでも感じました。勿論、現地タイ人の方々の多くは黒服を着用されております。ただ、先ほどのYoutube動画にあったように、観光客はそこまで意識して黒服・白服を着用しなくても問題はないと思います。

そもそもタイは観光収入国家。政府としても喪期間と言いつつ、観光減退にならないように適度な娯楽場は運営を促しているのではないでしょうか?

 

f:id:krymeita:20161204181119j:plain

上の写真は11月26日チャトチャック@バンコクでの1枚。観光客が大勢いるのは勿論のこと地元の人も多いですが、そこまで白黒しておりませんね。

 

f:id:krymeita:20161204181114j:plain

こちらは11月24日アユタヤ駅での1枚をパシャり。バンコクに訪れたら絶対に行くべきアユタヤ遺跡ですが、ここでも気にする必要はなさそうです。

 

11月25日プーケットも同じでした。ちなみに、写真こそ撮っていませんが、水着についても白黒の統一はありませんでした。むしろ外国人の方々は派手派手しい水着を着ている方が大半でした。

 

勿論振る舞いには気をつけて

街中を歩いているとあらゆる場所でプミポン国王を悼む祭壇が顔写真・全身写真付きで飾られています。こちらについては、むやみやたらに写真を撮らない方がいいです。上述では、服装に関してそこまで深く気にしないで大丈夫ということを書きましたが、それでも喪期間は喪期間。親戚のお葬式をパシャパシャと知らない人が撮りまくってたらあまり良い気はしませんよね。今回の場合も同じようなものなので、珍しいかもしれませんが、止めておきましょう。

また、国王および王妃、王位継承者に対する侮辱行為は不敬罪として観光客でも逮捕されますので、十分にご注意を。

 

バーも開いてます。

私が向かったのはScirocco(シロッコ)というスカイバー。後々、旅行記にも記載しますが、世界で一番高い場所にあるスカイバーです。こちらは通常運転しておりました。また、プーケットでは歩きながらビール瓶片手に飲んでいる人も多数。これが良い態度とは思いませんが、一応報告まで。

 

3泊目に止まったルブワホテルでも普通にモヒート、ピニャ・コラーダをオーダー。

f:id:krymeita:20161204183349j:plain

 

寺院は閉まってるの?

こちらに関して、私自身が今回の旅行でそこまでバンコク市街の寺院を回っておりませんが、少なからず、ワットポーは空いてました!ちなみにルーシーダットンという朝ヨガイベントも開催されてました!他に関しても一部は閉まっていると思いますが、全部ではないと思います。旅行前に事前確認は忘れずにください。

私見のまとめ

タイ旅行をお考えの方向けにまとめますと下記です!2016年12月以降は•••

  1. 観光客はそこまで服装を気にしなくても大丈夫。とはいえ勿論、派手な格好は避けたほうがいいです。
  2. お酒も飲めます!お店もやってます!でも、ほどほどに!
  3. プーケットの海では、みんな水着派手!
  4. 観光地は大体空いてます&やってます。一部、寺院は入れません!
  5. 海外旅行らしく楽しんで下さい!

と、こんな感じでしょうか。「今、タイに行ったら危ないよ」と周りから言われている方も多いかも思いませんが、私としてはそんなことはないと思っております。

 

是非、楽しいご旅行を!